QRコードやバーコードを印刷する際のご注意点

印刷物内にQRコードやバーコードを入れる際、K100(黒1色)のみで作成ください。
オフセット印刷では掛け合わせで作成された場合見当ズレ(版ズレ)が起こった際に読み込めない可能性がございます。
画像を配置する際にはグレースケールに変更したもので配置ください。

※QRコード生成アプリで作成したQRコードやインターネットのサイトからダウンロードしたQRコードは黒1色のデータではございません。
フォトショップ等でグレースケールに置き換えたデータにしてください。
また、解像度も72dpi程度のため小さいサイズの画像をダウンロードして拡大すると読み取れなくなりますのでご注意ください。
適切な解像度は300~350dpiです。

【QRコードについてのご注意点】
1.読み取れるサイズであること
・チラシなどに用いるサイズは15mm(1.5cm)を下回ると読み取りが困難になります。

・ポスターなど大判のものは30mm(3cm)~程が適しています。

2.周囲に余白が必要
・コードの周囲に2mm程度の余白が必要です。
余白を設ける事で読み取りにくくなることを防ぎます。

3.K100(スミ1色)で作成

QRコードデータがK100で作成されているか、解像度やサイズについてはチェックの対象外です。
※ただし、モノクロでのご発注の案件はデータ不備となりますのでご連絡させていただきます。
※規定を満たしていないデータで作成され、確認用PDFでQRコードが読み取れても印刷工程により印刷後にQRコートが読み取れないこともあります。その際の再印刷は対象外となりますのでご了承ください。