特によくあるご質問

  • ブラウザ内蔵ビューワーでのプレビュー確認につきまして

    ChromeやFirefoxの様なAcrobat Readerが不要で
    独自の内蔵ビューワを使用した際に表示内容が異なる場合がございます。
    手動でPDFをダウンロードした後にAcrobat Readerを用いて参照ください。

    Adobe Acrobat Readerダウンロード
    PDFデータをご覧になるためにはAdobe® Reader®が必要です。
    上記よりダウンロードおよびインストールを行ってください。

  • ご発注までの流れ
  • お届けの目安

    ご注文時に「出荷予定日」を案内させていただきます。お届けの目安については「出荷予定日」から配送地域により到着日数が異なります。
    商品は「東京」からの発送になります(一部商品を除く)。
    下の表と地図をご参照いただき、お届け日時の目安をご確認いただけます。
    天候や交通事情によっては必ずしも確約できるものではございません。
    何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
    ※運送会社止めはご対応出来兼ねます。

    ※お約束する日にちは発送日までとなります。到着日をお約束するものではありません
    (離島、一部エリアでは到着予定日が目安表とは異なります)
    ※印刷加工(折り加工等)を加えた商品の発送日が「日曜・祝日・指定休業日」にあたる場合発送日が翌平日となります。
    ※上記はあくまでも目安であり、到着日時をお約束するものではありません。天候や道路交通事情等により遅れる場合がございます。あらかじめご了承ください。
    ※配送時間のご指定は承っておりません。ご了承ください。
    ※配送会社のご指定は承っておりません。ご了承ください。

  • 各種折加工について

    折り加工のオプションが追加さてた場合、折り方の指示を別途お知らせください。
    折った後にどの面が一番上に来るか(「表1(ひょういち)」といいます)を備考欄にご入力の上ご指示ください。
    折る位置をトンボの端から数値などでご指示ください。
    (サイトにテンプレートのご用意がございますのでテンプレートにてご入稿頂けますと便利です)

    ※折り加工は長辺を基準として加工いたしております。

    短辺を基準にした加工はピッチの幅等により出来兼ねる場合がございます。
    ご希望の場合は事前に当社までご相談ください。

    仕上りサイズが74mm以下となる場合は別途お問い合わせください。

    用紙の斤量・サイズによって対応可能な折り加工が異なります。
    斤量135kg以上の紙の場合背割れを起こす恐れがございますので追加でスジ入れ加工をお勧めいたします。
    オプションにて「背割れ軽減」をご選択ください。

    *背割れとは:紙がある程度厚く折る位置に絵柄がある場合に折り加工をすると折り目がひび割れて白く見える状態です。

     

    各種折りのご説明

    2つ折り(センター折り)
    お客様からのご指示が無い場合は長い辺を半分に、表面が外側、裏面が中側(1ページが外側、2ページが内側)になるように折らせていただきます。
    ※折った仕上りが74mm以下になるものは対象外となります。別途お見積りにてご依頼ください。

     

    3つ折り(Z字型)
    折る位置を2カ所、長い辺が3等分になるよう指定します。

     

    3つ折り(巻き3つ折り)
    折る位置を2カ所指定します。中に巻き込まれる面は他の二つの面より小さいサイズで作成します。
    ※中に巻き込まれる面の幅を他の面より2~3mm程小さくする必要があります。
    A4であれば長辺297mmを100mm+100mm+97mmの分割が一般的です。

     

    片袖折り
    折る位置を2カ所指定して山折りと谷折りを交互に折ります。

     

    外4つ折り
    折る位置を3カ所、長い辺が4等分になるように指定します。山折りと谷折りを交互(蛇腹)になるように折っていきます。

     

    巻き4つ折り
    折る位置を3カ所指定して長い辺が4等分になるように指定します。はじめに長い辺を半分に折り、さらに半分に折ります。

     

    外5つ折り
    折る位置を4カ所指定して長い辺が5等分になるように指定します。山折りと谷折りを交互(蛇腹)になるように折ります。
    蛇腹4山折りということもあります。

     

    開き観音
    折る位置を2カ所指定します。

     

    観音折り
    折る位置を3カ所指定して長い辺を折った後にさらに真ん中で半分に折ります。
    ※中に巻き込まれる面の幅を他の面より2~3mm程小さくする必要があります。


     

    DM折り
    長い辺を半分に折った(2つ折り)後に巻き3つ折りをしたおり方です。
    ※中に巻き込まれる面の幅を他の面より2~3mm程小さくする必要があります。

     

    DM折り(外3つ折り)
    長い辺を半分に折った(2つ折り)後に3つ折り(Z字型)をした折り方です。

     

    クロス8ページ折り(十字折り)
    折る位置を2カ所、直角に交わるように指定します。4分の1になるように折る折り方です。長い辺を半分折り、折った後に長くなった辺を半分に折ります。十字折りということもあります。

     

    クロス16ページ折り
    クロス8ページ折りの長辺をさらにもう一度折った折り方となります。

     

    巻々4つ折り
    折る場所を3ヶ所指定します。
    ※中に巻き込まれる面の幅を他の面より2~3mm程小さくする必要があります。

     

    外3つ折りクロス2つ折り
    3つ折り(Z字型)の後に今まで折った方向と垂直方向に半分に折ります。

     

    巻々3折りクロス2つ折り
    3つ折り(巻き3つ折り)の後に今まで折った方向と垂直に半分に折ります。
    ※中に巻き込まれる面の幅を他の面より2~3mm程小さくする必要があります。
    A4であれば長辺297mmを100mm+100mm+97mmの分割が一般的です。

     

    外6つ折り
    折る位置を5カ所、長い辺が6等分になるように指定します。山折りと谷折りを交互(蛇腹)になるように折ります。
    蛇腹5山折りということもあります。

     

  • ご注文後の部数変更につきまして

    ご注文時の部数変更は承っておりません。
    恐れ入りますが追加で別案件としてご注文くださいますようお願い致します。

  • 大部数等サイトに無い数量をご発注希望の場合

    最大数量と残りの部数でご発注いただいた方がお安くなります。
    (例:50,000部+10,000部)
    金額が高くても1回でのご発注がご希望の場合、サイトにない商品のお見積りフォームより、必要事項を埋めて頂きお見積もりをご依頼ください。

  • zip圧縮方法

    入稿頂く際、複数のデータはzip形式で圧縮頂きzipデータをアップください。
    zip圧縮方法をご案内します。

    Windowsの場合
    圧縮したいデータをフォルダにまとめ、任意のフォルダ名をつけます。※フォルダ半角英数字で入力してください。(記号や全角文字は、文字化けにつながります。)

    圧縮したいフォルダを選択し、右クリック→「送る」→「圧縮(zip形式)フォルダ」でzipデータが生成されます。

    Macintoshの場合
    該当フォルダを「control」キーを押しながら選択し(または右クリック)、コンテキストメニューから「”〇〇〇”のアーカイブを作成」をお選びいただくことで圧縮できます。

  • PDFの形式につきまして

    PDFにデータを変換する際に、PDF/X-1a形式での変換をおすすめしております。
    PDF/X-1a形式は印刷する際、問題が少ないように考えられたガイドライン形式となっています。
    Officeソフトから、PDF/X-1a形式に変換するとエラーになる場合があります。
    その際は「Press Quality」または「プレス品質」などでの変換をおすすめします。
    Adobeサポートデータベースに詳細なマニュアルがありますのでご参考下さい。
    Adobe PDF変換設定
    こちらのリンク先にございます「PDF/X‑1a(2001 および 2003)(Acrobat Pro)」を参照ください。
    PDFの変換にはAdobe社のAcrobatを推奨しております。
    PDF/X-1a形式、互換性はAcrobat4(PDF1.3)設定にしてください。

     PDFデータの確認方法

    Acrobat Readerを使用した確認の方法です。
    PDFデータを確認する際はなるべく最新版のAcrobat Readerをご使用ください。
    ※注釈機能を利用した修正やスタンプ機能を利用して画像追加をした際は反映されませんのでご注意ください。AcrobatのPro版(有料)の機能、「TouchUpオブジェクトツール」での修正の場合は反映されます。

     PDFの形式について

    PDFにデータを変換する際は、PDF/X1-a形式でお願い致します。互換性はAcrobat4(PDF1.3)で設定ください。PDF/X1-a形式は印刷する際に問題が少ないように考えられたガイドラインの形式となっております。OfficeソフトからPDF/X1-a形式に変換するとエラーになる場合はありますのでその際は「Press Quality」または「プレス品質」などでの変換をお勧めします。

     カラーモードについて

    カラーモードは基本的にCMYKでお願いしておりますが、PDFに変換するソフトによりCMYKに出来ない場合があります。RGB画像を使用している場合、弊社にてCMYKに変換させて頂きます。モニタなどにRGB表現やインクジェットプリンタなどの蛍光色の様な鮮やかな色は通常のオフセット印刷などのプロセス4色(CMYK)印刷では再現できないためモニタなどの見た目と変わってしまいます。中には全く別な色やくすんだ印象での仕上りとなります。
    また、データに「特色」(スポットカラー)を使用している場合、そのままPDFを作成すると特色で指定した所で透明の影響を受ける部分が消えてしまう、配置した画像が抜けてしまう等の不具合が出る可能性があります。PDFを作成する前に特色をプロセスカラーに変更して頂く様お願いいたします。
    弊社ではデータに特色の有無につきましてはデータチェックの対象外とさせて頂いております。

     フォントについて

    フォントは全て「エンベット」(埋め込み)された状態でのご入稿をお願いいたします。
    元のデータがアウトライン化機能のあるソフトをお使いの際はアウトライン化した上でPDFで保存頂きご入稿頂く事をお勧めいたします。
    PDFを作成する際の形式を「PDF/X1-a」か「プレス品質」にして頂くとフォントが埋め込まれる設定になっております。エンベット(埋め込み)されていない場合文字化けや体裁崩れとなる可能性がございますのでプレビュー結果を確認頂き、崩れなどがあった際はエンベット(埋め込み)修正頂き再入稿ください。
    フォントのエンベット(埋め込み)確認の方法:
    「ファイル」メニューの「プロパティ」を選択します。

    「フォント」タブをクリックし、表示されているフォント名の後ろが「埋め込みサブセット」となっていると埋め込まれている事になります。

    「実際のフォント」のフォント名が出ている場合は埋め込まれていません。エンベット(埋め込み)修正して頂くか別のフォントに変更頂く様お願いいたします。※フォントによっては埋め込みできないフォントもありますので違うフォントにして頂く場合がございます。

     サイズの確認

    「ファイル」メニューの「プロパティ」を選択します。

    「概要」タブをクリックし、下の方に「ページサイズ」に表示されているサイズがご注文のデータの実際のサイズですのでご発注のサイズとご用意のデータサイズが適合しているか確認ください。

    こちらも参照ください。入稿PDFデータの用紙サイズ確認方法

     画像について

    PDFを作成した後での解像度の確認はできません。400%~500%に拡大して見た際に粗さが無ければ綺麗に印刷できる目安となります。データを作成した時に十分な解像度があるはずなのに変換すると粗くなる場合はPDF変換の画像解像度が低い設定になっているためです。画像の変換設定が300~350dpiになっている設定で変換してください。(Acrobatをお使い際はPDF/X-1aやプレス品質でPDF変換をしてください)※CS以降のIllustratorにEPSの画像をリンクの状態で配置している場合PDF形式保存すると自動的に画像が分割させてしまいます。Illustratormの不具合により分割された境目に白いスジが入る可能性があります。PDFの画像部分を拡大して確認してください。白いスジが消えたり現れたり、太くなった後に細くなったりする際は問題ございません。
    配置する画像はEPS形式ではなくPSD形式やTIFF形式にするかEPS画像を全て埋め込みにした後でPDFに保存してください。

    ※Acrobatをお持ちでない場合無料ソフトの「PrimoPDF」での変換をおすすめしております。
    ご利用ガイド内 「PrimoPDFソフトでのPDFデータ作成につきまして」 ご参照ください。

  • 校正確認で左上に黄色いふきだしのようなマークが表示されるようになりました。

    校正確認の際にPDFをChromeで開くと、左上に黄色いふきだしのようなマークが表示されるようになりました。
    こちらは注釈マークの為印刷されません。
    また、データ内に黄色い点線で囲まれた表示がある際、そのページ内に解像度の低い画像や小さい過ぎる文字が存在している事の注意喚起となっております。プレビュー確認頂き問題ないとご判断されましたら進行ください。
    点線も注釈マーク同様印刷されません。

    このPDFをダウンロード後「Adobe Acrobat Reader」で確認すると下記のような青、又は黄の注釈マークが表示されます。
    ※Chrome内蔵のPDFビューアーで閲覧した際に注釈が文字化けするケースがございますので手動でPDFをダウンロードした後にAcrobat Readerを用いて参照ください。

  • 変型サイズのご注文について

    変型サイズのご注文はご注文したいサイズが収まる直近サイズを選択し、ご入稿画面にて変型サイズをご入力ください。
    備考に変型サイズをご入力頂いても変型サイズのご注文扱いとなりませんのでご注意ください。

    ※サイズが固定されている商品は変型指定はできません(変型指示入力の項目自体がございません)
    ※折り加工をする際は「展開サイズ」の変型をご入力ください
    ※パンフレットの変型は「折った仕上り」の変型サイズをご入力ください

    データ入稿画面

    ireg_size_select001

    用紙サイズの選択
    ※デフォルトで注文時の用紙サイズになっています。

    ireg_size_select002

    「*変型」を選択します。

    サイズ固定商品の場合「変型」は項目にございませんので変型指示はできません。
    「*変型」をクリック頂くとサイズ入力欄が出ます

    ireg_size_select003

    仕上りの変型サイズをご入力ください。
    ※変型サイズの場合はデータにトンボを付けてください
    ※変型サイズで折り加工がある際は折りピッチをデータ内に入れてください。

    ireg_size_select004

    ※折り加工をした際の仕上りサイズが74mm以下となる場合は別途お問い合わせください。

  • Excelで画像や図形等のみで作成したデータは変換エラーとなってしまいます。

    Excelをご利用の場合に画像、ワードアート、図形のみで作成されたエクセルファイルの場合、変換エラーとなってしまいます。

    図1のような作りの場合エラーとなります。

    ws0001981

    図2のように、セル(図はA1セル)に全角スペースを入力いただく事でデータとして認識し変換が可能です。
    全角スペースは色が無いため印刷には反映されません。


    ws0001992

    変換エラーとなる原因:画像、ワードアート、図形のみで作成されているため、セルに入力がないとエクセルファイルとして認識できないためです。
    全角スペースを入力いただく事でエクセルファイルを認識し変換可能となります。